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zoom RSS 久々の海外旅行〜SIEM REAP

<<   作成日時 : 2013/04/09 23:59   >>

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ホントはね。。。

お弟子が留学している、イギリスのブラットフードという町に行きたかったんだけどね。。

燃料サーチャージだけで、55000円〜〜っっっ


小学生のお弟子も一緒にいくということだったから、やっぱりロンドン市内も観光必要でしょ。

そうなるとね。。イギリス行きの予算が18万円も・・・かかるのっっ燃料サーチャージのおかげで!!


なのでね。カンボジアがいいね、遺跡があるし、とお気楽な感じで、決めて行った旅行です。


しかーし!!!


カンボジアで一番暑い時期に行ってしまいました・・・気温36度とかってやつです。ははは〜


カンボジアといえば、アンコールワットでしょ♪世界遺産。



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もっと写真載せたいんだけど・・・
FBに載せてるから、みてね。


いや〜、、、

これまた夫同伴ではない旅だったのでね。

案の定、シェムリアップ空港に到着後すぐに、トラブルありましたーーーっっ。。

旅行会社側のミスで、うちらのフライト情報がホテル側に伝わってなくて、お迎えなし・・・・ははは。

夫の勧めで、現地で使えるSIMカードを空港ですぐに購入して、現地電話が使えるようにしてあったため、到着後そうそう英語でホテル側に電話したり、タクシー手配したり・・・

使っていない英語・・・すっかり錆ついてました。でも、いちおう通じたよ。

私が泊まったホテルには、日本人スタッフがいるとのことなので。。英語使うのシンドイ〜から、マナミさんという方に協力していただいて、私の予約情報とホテルが持っている情報を照らし合わせる作業をさせていただきましたら。。。

なーんと、旅行会社側のミスと判明。

現地携帯電話で旅行会社側に電話するもなかなかつながらず、夫に対応してもらって、なんとか解決。
やっぱり、子連れでの旅では、日本の、それも、大手旅行会社を、高くても使った方がいいですね。

私が使ったのはネット中心の外資系。アメリカに住んでいるときはしょっちゅう利用していたので安心しきっていたのですが・・・
子連れ旅で使ったことがなかったので、、、こうなるのか〜、と。

いやはや、日本人スタッフのマナミさんがすごく一生懸命対応してくださったおかげで、1時間程度で問題解決できました。ありがとー♪

宿泊したホテルは、ここ。

Angkor Century Hotel
Komay Road | Khum Svay Dangkum, Siem Reap KH 855, Cambodia


現地では子連れなのでツアーに入った方が楽だな〜と思い、こちらもマナミさんに頼んで、ホテルが準備しているツアーにはいりました。
なんと、プライベートツアー!!しかも、日本の旅行会社が主催するオプショナルツアー料金よりも、お得!!
専用のドライバーと、日本語の通訳付き。それに、冷たくひやしたホテルの無料のお水が飲み放題。

日本語の通訳さんは、イエンさんという方。オヤジギャク連発のおもしろい人でした―。

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自分は二円ですから〜っていうの。ニエン→イエンと言いたかったのねっっ。

3日間、ずっと同じ車、同じドライバー、同じ通訳の方。
おかげでとても楽しい旅ができました。

シェムリアップに行った際は、イエンさんに連絡をすればなんでも対応してくれるそうです♪24時間メールOK〜って言ってました。

日本語を学んでくれるカンボジアの人が沢山いました。
出会った人は全てツアーの通訳でしたが、学んだ日本語が仕事になっていることも、なんだか嬉しく感じます。
いろんな言語がある中で、日本語を選んでくれること自体が奇跡ですからね。

夜はホテルと契約しているトゥクトゥクに乗って、町に繰り出し夕食。
ナイトマーケット内にあるレストランはオープンカフェがほとんどで、ものすごくエキサイトな雰囲気。
夜9時までなら結構楽しめます。
このトゥクトゥクのドライバー、帰りも使ってくれというので、名前とトゥクトゥク番号、念のため電話番号を聞いて。
そのおかげで、こちらも3日間ずっとセレムさんというドライバーに町まで連れて行ってもらいました。

最初はドタバタ、その後はスムーズな旅。
ホテルスタッフとも仲良く英語で交流させてもらって。
カンボジアの人たちはとても優しく、親切、丁寧。シャイなところもあり、日本人気質によく似ている気がします。
同じ仏教国だからかな。。

まだまだ貧しさが残る国ではあります。そして、年配者をみることがなく、みな、私より若い。
そう、とても若い国なんです。
7年前に夫が行った時よりはずいぶん物価は上がり、生活もそれなりに送っているように見えました。
でも、日本と比べると、まだまだです。
現地でカンボジア人が働ける場所を提供するべく奮闘している日本人がいます。
日本語をボランティアで教えている日本人がいます。
戦争でズタズタにされたカンボジア伝統芸術分野の復興を手伝っている日本人がいます。
多くの日本人がカンボジアで活躍されている姿を目にしました。

私は書道家です。
日本語を学んでいる学生さんに、なにかお手伝いできないかな・・・と考える今日この頃です。


いや〜、楽しかった♪

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